フォワーダー

フォワーダーもうやめたい…!



こんにちは

有坂
有坂
有坂です。
湊
湊です。

今日のテーマは「フォワーダーやめたい」です。

湊
うーん、あるよねぇ〜。

フォワーダー やめたい

「もう嫌、やめたい…」

毎日毎日仕事をしていればしんどくてしんどくて仕方なのないとき出てきますよね。
今の状況からスッと抜け出せたらどんなに幸せか、早速明日からでも。

本当に心がきちんと固まっていればそのままやめて次の道に行くことが最善です。
しかし「やめたい!」と突発的に感じた時は大抵頭に血が上っていて冷静ではない時ではないでしょうか?

「今回こそは本気でやめたい!」
そう思ったらまずは一呼吸。

本気でやめたいと思ったなら今の会社を辞めて、またフォワーダーの仕事を辞めて今自分が抱えている問題が本当に解決するのかじっくりと考えましょう。

もし辞めてしまった後にこんなはずではなかったと思わないためです。

一つのミスが荷主に迷惑かけるかもしれないという緊張感と責任感

フォワーダーの仕事は専門的な仕事内容が多いために一般の企業などから「コストの面も考えてプロに依頼した方が良い」とされ依頼されます。
荷主の大切な貨物が無事に目的地まで運びきれるかはフォワーダー の仕事にかかっています。

書類の不備や通関業務に関わる一つ一つの細かいか確認作業にちょっとでもミスがあれば依頼を受けた貨物が無事に届けられなくなってしまうかもしれません。

フォワーダー は自分たちで売る商品はありません。
お客様は神様なんて言葉は今や流行ってもいませんが、依頼してくれた荷主のために頑張ろうと思う気持ちがないと続けていくのは難しいです。

しかしどんな仕事も自分たちが提供するサービスをお金をかけて利用する価値があると相手に思ってもらえてはじめて商売として成立します。

商売相手に迷惑かけるかもしれない、依頼者のためにと思うことが辛いと思って「仕事をやめたい」と思っているのだとしたら少し心が疲れているのかもしれません。

このままの状態で例え別の会社、別の業界に転職したとしても次の仕事先でも同様のことを感じてしまうかもしれません。

仕事が多くてつらい

貿易業界の中でフォワーダーもはやなくてはならない存在となっています。

そして日本の人口は減少しているにも関わらず輸出入案件は毎年増えてきています。
働き手は減って仕事だけが増えていっている状況です。
一人あたりに仕事量が多くなりがちな状況です。

ここ最近の世間の風潮では働き方を見直そうとしていますが対応自体は各企業に任されているというのが実情です。

会社によっては整備を進めているところもあれば、なかなか従業員数が元から救い中小企業などは「そうはいっても・・・」と改善されないままであることも。

「会社」にも事情はあるかもしれません。
しかし過度な働き方を続けていればいずれ人も会社も崩壊します。

ひどいことに「何かが起こってからでないと」改善も何もしない企業が多いのもまた事実。
健康を害してしまったら元も子もありません。
何度か改善を求めても対応してくれないようであれば別の職場を考えましょう。

「今は人手が足りない」「今この状況を乗り切ったら」このような言葉で引き止めに合うかもしれません。
やめると心に決める前になんども改善を訴えていてなおもこう引き止める会社はなかなか変わりません。
あなたが退職を思いとどまったその瞬間に解決したとみなされ特段改善もされないのです。

仕事が多くて辛くてやめたいと考えている場合は
改善が望めるかどうかを見極め、無理だと感じたら別の会社に移ることを考えましょう。
この時に「まだ頑張れる」とズルズルと頑張り続けていると危険です。

人は疲労が蓄積されすぎるとまともな判断ができなくなります。

「休む」「退職する」「転職する」「少しの期間実家にお世話になる」
…など自分を幾分か楽にする方法はいくらでもあるのにも関わらず極端な考えに陥ってしまうようになるのです。

その最たるものが自分自身を傷つけてしまうこと、

最悪人生を終わらせる選択をしてしまうことです。

「自分だけは大丈夫」という考え方が最も危険です。

湊
極端だなって思うかもしれないけど、その考えがよくないんですよね。誰でも起こりうることと思っていないと。

 

人間関係

退職理由で最も多い理由の一つである人間関係。

仕事内容自体は問題なくても人間関係が最悪と言った場合はそれこそ

転職したところで次の職場も合わない可能性があること

を心に留めておいた方が良いでしょう。
どんなところにも数人は自分と生理的にどうも合わないという人がいるものです。

今の職場の考え方や習慣的な部分によって生じる人間関係の悪化が「やめたい」と思う原因であれば職場を変えることで改善する可能性があります。

 

・アットホームすぎる、
土日のプライベートの時間もなんかの行事で強制的に参加させられる

・あまり聞かれたくない個人的なことをズケズケと聞かれる、
またそれが職場では普通な雰囲気

・ドライすぎて職場全体が殺伐としていてつらい

・いつもピリピリしている空気でなんか疲れる。

・会社全体が体育会系の昭和のノリでパワハラ、セクハラ発言などが普通

などの理由は個々の人間関係というより「お国柄」などと同じようなもので
「その会社独自の雰囲気」が起因だったりすることもあるので
勤め先を変えることで幾分か改善される可能性が高いと言えます。

フォワーダーの仕事は荷主の都合などだけでなく天候などの人的ではないことが原因でも仕事に影響が出るものです。
そのため忙しくて職場がピリピリでしている空気というのはある程度どこの職場でも起こりうると考えられます。

しかしそれも程度がありますよね。きちんとしている会社は仕事環境を良くしようと整えています。
今いる会社の雰囲気が全てではありません。

一方で

「新人やキャリア採用にやたら厳しい人」

「やたらとやっかむ人」

「陰口をずっと言い続ける人」

「文句ばかり言う人」

などは大抵どこへ行っても一人くらいは生息しているものです。


このようなことが原因で会社をやめたいと思っている場合には、次の職場に移ったからと行って解決しないこともあります。
なのでよく考えてから行動を起こすようにするようにしましょう。

勢いで辞める前にオススメしたいことが、「イライラしている人」「なんかやっかむ人」「陰口モンスター」は自分とは関係ないと割り切ることです。相手が勝手にやっかんでイライラしているだけで自分には関係ないと。

自分の考えだけでどうにもなることができない世の中で
常に不機嫌で攻撃的な人は物事の考え方受け取り方が自分の常識内から一脱することが許せないのです。

あなた自身がどうにかできることではなく、相手の問題なのです。

人から嫌われたくない、常に良い人でいよう、と思う人ほどモンスターの存在によって「やめたい」と追い込まれます。自分を大切にしましょう。

しかし明らかに仕事の邪魔をする、足を引っ張る、パワハラ、セクハラなどの行動で悩まされている、体調不良にまでなってしまっている場合は別問題です。
上司や他の同僚、人事関係の部署に掛け合って解決ができるかどうかを考えて、それでもダメなら別の職場を考えましょう。

良い大人であるにも関わらず、人の仕事の足を引っ張って、明らかに人を傷つけるような言動を繰り返し、なおかつその状況が改善されない職場に未来はありません。

 

「やめたい」と思ったらまずは一呼吸

フォワーダーという仕事は貿易に欠かせない仕事です。

生活の多くを輸入品に囲まれている日本では次の働き口はすぐに見つかるかもしれません。
昔に比べ転職も難しいものではなくなりました。しかし適当に転職してしまうとその後の自分が大変になります。

「とにかくやめたい」の気持ちが先行して冷静でない状態で判断を下すのは危険です。

フットワークが軽く出来る世の中になったからこそ、選択肢も多いからこそ、「やめたい」と思った時は自分と向き合い慎重に考えましょう。

湊
本当に次の働き口ってよっぽどのことがなければすぐに見つかると思います。ただまた同じようにブラックに捕まってしまったら意味がありません。

フォワーダーにせよ、別の仕事にするにせよ、
「今、冷静に自分のことを考えられているか」を基準に次の行動を考えましょう。

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